日本の救い、神様の計画

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紗奈の創作品

紗奈は服や、小物作りに情熱がある。

自分でウェディングドレスも作ってしまった。最初つくるって聞いた時は、マジでやるの?って半信半疑だったけど、婚約期間に少しづつ作業してついにやり遂げてしまった。(当日まで縫っていたけどw)

彼女は創造力に富んでいて、色のセンスも抜群。
僕は服のコーディネートは得意じゃないし着こなしも雑なので、いつも彼女が教えてくれて助かってる。
「それはNo」
って言われるのにもずいぶん慣れた。

来週木曜、アルベルタというストリートマーケットで売る作品を作っているところ。

かわいいでしょ?このバッグもかなり良い感じで、普通にお店で売ってそう…紗奈もお気に入り。


神様は創造力を人に与えた。何かを創作するとき、イメージを形に顕したり、自分の目に、耳に良いものを造り上げる作業はとても楽しい。形がなかったものが、形になるって不思議で、それが周りの人と共有されて楽しまれるようになるってすごいことだなって思う。



僕らの手の業が、主によって豊かに祝福され、多くの人に楽しまれますように!!


うだい


震災後

東日本大震災から2週間が経とうとしている。

僕は地震が起きた時、ポートランドにある自分の家にいた。丁度夜11時頃、妻が仕事から帰ってきた時に、
大家さんがきて、「東京で大きな地震があったぞ、大丈夫か??」と心配そうに声をかけてくれた。
すぐに東京に住む父や、紗奈の両親に連絡をとり、無事を確認した。
父は日本橋のレストランで取引先の人と話をしていたらしい。
建物がひどく揺れて、まるで大波の上を漂う船に乗っていた感じだったらしい。
連絡を取り合っていた時にはもう津波が刻一刻と押し寄せていたようで、
こちらの夜12時頃に大学の友達がCNNのライブ映像を送ってくれた時には、
津波が畑や家々を押し流しているところだった。

あまりの光景にショックで言葉がでなかった。

こんなとき、「神様はどこにいるのか?」という疑問が押し寄せるのを感じる。
心に押し寄せてくるような疑問や不安を感じ、耳を澄ませた。
苦しく、絶望している魂に心を寄せる。

「天に向かって目を上げ、下に広がる地を見渡せ。
天が煙のように消え、地が衣のように朽ち
地に住む者もまた、ぶよのように死に果てても、
わたしの救いはとこしえに続き わたしの恵みの業が絶えることはない。」イザヤ51:6

神様が今確かに日本の地で働いている。
ここで、いくつかのビデオを紹介します。

最初はFacebookで流れているのを見ました。We love Japanのビデオで、韓国のある大学が作成したものです。日本が愛され、世界中で日本を応援してくださっている。勇気づけられます。

次は、僕の行っているJIBCのユースグループにいるJaymeが日本のことを思い、祈りを込めてラップをしてくれてる映像です。
日本中が、神様の霊に覆われ、多くの人が救われます。彼の祈りと皆の祈りにそなえて、日本の救いを祈ります。

ハレルヤ!!

うだい


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