日本の救い、神様の計画

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どうしてキリストなの?パート2

シリーズ2回目です!

どうしてキリストなの?!
前回は、「救い」についてでした。(1はこちら)
バンドが音楽の「方向性」が違うと言って解散するように、
キリストだけは他のあらゆる宗教と真逆の「方向性」。

「救い」は神様の方から、起き上がれない僕らのために 一方的に“下りて”きて助け出してくれるということ。

今回は、何から救われるのか?その対象について話していきたいと思います。

それは「罪」です。(あっさり)

「罪」から救われる。

このブログを書く前にネット上で「罪」のことがわかりやすく書かれていないかなぁと、探したのですが、あまりありませんでした。聖書的には正しくても、理解するのが難しい!!もし、聖書の知識と背景がなかったら、心に響きにくい。

ここではアプローチを変えて、わかりやすいように2つの点から書きます。

罪とは、価値観を逆転させてしまうもの。

そして、関係性を破壊してしまうものです。


1.価値観の逆転

本来、人は神様と完全な関係を持っているはずでした。

自分をささげることを惜しまず、 愛し合い、自由と喜びに満ちた関係を持っていたはずでした。でも、罪が人に、そしてこの世界に入ってきたとき、(詳しくは、エデンの園、というタイトルで後ほど書きます)それまで神様中心だった価値観が、自分中心の価値観に逆転してしまったのです!!!

神様中心から自分中心?どういうことか?

価値観が神様中心から、自分中心になってしまったために、
神様の愛や周りの人の愛を、「自分の力」で勝ち取ろうとするようになったのです。
自分が何か愛されるにふさわしいことをした。だから愛されるにふさわしい、というように。

ですから、すべては自分の力、努力、成績、功績になる。
他の宗教がどうして、上にのぼるかのようにして救いを得るかは、これで納得がいきます。
神様の愛、賞賛なり悟りの境地などを、自分の力で勝ち取ろうとするからです。
罪は、私たちを神様中心から自分中心への価値観へと、逆転させてしまったのです。

じゃあ今この世は、価値観が逆転しているの??

そうなのです!

2.関係を破壊してしまうもの

罪は、一つ一つの行いを指す場合もありますが、さらに言えば暗くてドロっとした、自分たちの内に潜む根源的な問題です。価値観の逆転が起こったので、僕たちは互いに愛を勝ち取らなければいけない存在になってしまった。

何が起こるかというと、関係性の断絶です。

人と人の、そして人と神様の関係には信頼が不可欠。
しかしその信頼も、信頼するに足りる証拠がなければ、信頼できない。
だから、その証拠が足りない場合もしくは、失敗があったり、何か欠けている場合は
信頼するに値しないのです。

企業が顧客を得るには、実績がなければいけません。
実績
が信頼するにふさわしい証拠だからです。
良い子が両親の愛と賞賛を得るには、良い成績をとらなければいけない。
成績が愛を得るにふさわしい証拠だからです。


つまり、罪は全ての関係性を、「条件つきの関係」に閉じ込めてしまったことになる。

条件付き?

すなわち、人はありのままに愛され、愛することができなくなった、ということです。


これは、聖書の話をせずに紐とくこは難しい!
そうですね、聖書の話をしましょう。

次のブログでは、エデンの園、というタイトルで、一体何が起こったのかを見ていきたいと思います!ちょっと飛ばし過ぎ?!よかったらコメントじゃんじゃんください!質問、疑問、励まし、叱責ウェルカムです:)

ハレルヤ!!!

うだい


P.S. 僕の教会からチームHope Japnが仙台に4月8日から2週間働きにいきます。

詳しくは、http://hopejapan.posterous.com/ 、彼らは自費でいきます!ファンドレイズイベントが4月2日土曜日に行われ、すべての寄付金は被災された方のために使われます。どうぞお祈りください。

2歴代誌7章14節、「わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔をしたい求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。」

今、日本のクリスチャンが心を一つにして祈っています。僕らが主に悔い改めて立ち返る時に、必ず罪を赦して、大地を癒してくださる。主は動いています、リバイバルがきます、祈りましょう!!


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