日本の救い、神様の計画

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Oregon Symphony

月曜日、たまたまチケットをいただいたので、
友達とクラシックのコンサートに行ってきた。
ポートランドはダウンタウンのど真ん中、Portland State Universityのすぐ近く。

A pair of sixth symphoniesというタイトルのショーで、ベートーベンの交響曲第6番がメイン。

僕はバッハとベートーベンの区別もつかないくらいクラシックには無縁。
けれども、今回この交響曲の題を見てピーンときた。


“Pastoral”


お、「牧会的」!と思って、牧師になりたい自分にピッタしのテーマやん!って一瞬思った。

でもWikiで調べたら、「田園」というタイトルの交響曲。

あぁ、Pastoraleね….全く意味違くなるんですね、1文字で。。。紛らわしい。


ともかく、オーケストラはとてもよかった。
特に指揮者がとてもサービス精神旺盛で、一番初めの曲(新しい曲)を丁寧に説明していたのが印象的。
曲の前にジョークを交えてフレンドリーにしゃべる指揮者もいるのかと思ったけど、
聴衆とコミュニケーションをとるのが最近のトレンドなんだろうか?
コンサートマスターであるバイオリニストも凄かったけど、個人的にはスタンディングバスの「ボン、ボボン」というラインがたまらなく好き。重低音なんだけど、柔らかい音。とっても心地がよかった。


オーケストラは教会に似てる。


バイオリン、クラリネット、サックス、トランペットからチューバ、そして打楽器。
様々な楽器が、指揮者のもと、一つの交響曲を奏でだす。
譜面を見ながら演奏するけれど、指揮者に最大限の注意を払う。
自分だけ演奏してても、周りの音を聴いていなければ一致できない。


教会も同じで、たくさんの人が一つの「福音」というメロディーを奏でる。
一人一人のストーリーが奏でるメロディが関係性の中でハーモニーになる場所。
自分の音を奏でるだけではなくて、周りの人の音をよく聴く場所。
そして指揮者をよく見るんだ。タイミングが全てだから。


ベートーベンの交響曲第6番は、穏やかで心を和ませるメロディー。




もし「福音」のメロディーを少しでも味わったら、みんなオーケストラに加わりたくなること間違いない。




何回でもオーディション受けますよ!!

って失敗も恐れずに。

マジで命かける価値がある!!

といってわきめもふらずにがむしゃらに。




天国のメロディーを奏でたい!!!


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