日本の救い、神様の計画

音楽、Music

レコーディング終了

朝4時半まで歌い通しました。
とりあえず、6つの楽曲のリードパートを撮り終えて、
後は、完成を待つのみ。
プロデューサーであるタスクにマジで超感謝しています。

ということで、ようやく賛美CDが年末San DiegoとLAの間で行われるEquipper Conferenceというところで、リリースされます:)
タイトルは、『恵詩(メグミウタ』です。

マジで恵まれます!
主の栄光をひたすら追い求めて行きます〜!
オンラインでもオーダーできるようになるので、みんな聴いてねぇ:)

うだい


Oregon Symphony

月曜日、たまたまチケットをいただいたので、
友達とクラシックのコンサートに行ってきた。
ポートランドはダウンタウンのど真ん中、Portland State Universityのすぐ近く。

A pair of sixth symphoniesというタイトルのショーで、ベートーベンの交響曲第6番がメイン。

僕はバッハとベートーベンの区別もつかないくらいクラシックには無縁。
けれども、今回この交響曲の題を見てピーンときた。


“Pastoral”


お、「牧会的」!と思って、牧師になりたい自分にピッタしのテーマやん!って一瞬思った。

でもWikiで調べたら、「田園」というタイトルの交響曲。

あぁ、Pastoraleね….全く意味違くなるんですね、1文字で。。。紛らわしい。


ともかく、オーケストラはとてもよかった。
特に指揮者がとてもサービス精神旺盛で、一番初めの曲(新しい曲)を丁寧に説明していたのが印象的。
曲の前にジョークを交えてフレンドリーにしゃべる指揮者もいるのかと思ったけど、
聴衆とコミュニケーションをとるのが最近のトレンドなんだろうか?
コンサートマスターであるバイオリニストも凄かったけど、個人的にはスタンディングバスの「ボン、ボボン」というラインがたまらなく好き。重低音なんだけど、柔らかい音。とっても心地がよかった。


オーケストラは教会に似てる。


バイオリン、クラリネット、サックス、トランペットからチューバ、そして打楽器。
様々な楽器が、指揮者のもと、一つの交響曲を奏でだす。
譜面を見ながら演奏するけれど、指揮者に最大限の注意を払う。
自分だけ演奏してても、周りの音を聴いていなければ一致できない。


教会も同じで、たくさんの人が一つの「福音」というメロディーを奏でる。
一人一人のストーリーが奏でるメロディが関係性の中でハーモニーになる場所。
自分の音を奏でるだけではなくて、周りの人の音をよく聴く場所。
そして指揮者をよく見るんだ。タイミングが全てだから。


ベートーベンの交響曲第6番は、穏やかで心を和ませるメロディー。




もし「福音」のメロディーを少しでも味わったら、みんなオーケストラに加わりたくなること間違いない。




何回でもオーディション受けますよ!!

って失敗も恐れずに。

マジで命かける価値がある!!

といってわきめもふらずにがむしゃらに。




天国のメロディーを奏でたい!!!


4/2Hope Japan Fundraising Event + Afternoon Performance at Star E Rose Café

先週の土曜日、僕の教会JIBCHope Japanチームのためのファンドレイズイベントがあった。

PDXJapanというコミュニティーサイト(pdxJapan)や、広告、口コミを通して日本人コミュニティーに関わる人たちがブースを出したり、物品の寄付を募ってラメージセールをした。PDXJapanは勿論、Craigslistでも宣伝したり、教会のYouthGroupがストリートチームとなってイベントのサインボードを振り回してくれた。

そのおかげ、ビックリするほど多くの人が集まっていた。

僕はステージの時間をコーディネートする役割をして、
自分を含める何人かのミュージシャンが歌い、子供達やグループがダンスを披露した。
この役目は僕のパッション。どんどんJIBCのミュージシャンやアーティストをプロモートしたい。
音楽やダンスを通して良い雰囲気をつくれたり、少しでも神様のことが伝わればいいなぁと思う。

多くの方が、教会に足をとめて、おいしいお好み焼きを食べたり、健康志向の豆腐を食べたり、とにかく笑顔がたえなかったよね。

でも実は僕は一人、カメラをなくしてアタフタしてたんだけど。。。
(2日後、でてきた、ハレルヤぃ〜!)

そして、このイベントで目標額$10,000以上がささげられた、ハレルヤ!
これらは、チームの旅行費などに使われるのではなく、現地の被災された人のために使われる。
今回、このチームが日本にいくにあたって、ものすごい神様の業が起こっている。
アメリカ人Jonathanはチームの一人 。彼はここ何週間か急にチャリを乗らなければいけないと感じたらしく、毎日2ガロンの水を背負って何十マイルをチャリで移動していたらしい。そしたらある日JIBCの礼拝で、4人目のチームを探しているということを聞いた。行くしかないっしょ!とすぐに応えたいうことだ。日本では仙台の塩竈聖書教会と共に働きにあたるということです、お祈りください!!チームがブログをして、近況を報告します。ウェブはこちら:)

その日の午後、NorthにあるAlbertaという通りのStar E Roseカフェというところで1時間パフォーマンス。”Jesus!”って歌うと引かれるので、クリスチャン色は大分控えめのラインアップ。お客さんは少なかったけど、毎回曲が終わるたびに、拍手してくれて嬉しかった。Albertaというストリートはアート関係が有名で、ローカルアーティストがよく手作りのブレスレットや服なんかを売っている。プラス、この通りはとてもスピリチュアル。この日も、それ系の人が目の前でセカセカとブレスレットをつくってた。後ろで見ていた、タトゥばりばりの兄ちゃんが、「oh man, right on!!」って言われた時は正直ちょっとビビった。

ポートランドのMusic Scene、少しずつ入っていきたい。

ポートランドから日本に発するMusic、年内にリリース予定。

応援ヨロシクおねがいします!
うだい

どうしてキリストなの?パート3、〜エデンの園〜  もうすぐ>読んでね〜w


初ブログ

結婚してから早くも一ヶ月、毎日をEnjoyしています。
婚約期間が1年1ヶ月と長く、ゆっくり準備ができたので
新しい生活にスムーズに入っていけました。ホッと一息しています。

結婚して思うことは、何をするにしても喜びが2倍以上。結婚は本当に素晴らしい。
結婚を創造され、定義され、喜びとされる神様。
愛を分かち合うために、僕は生かされているんだなぁと日々実感しています。

結婚を機に、ブログを始めることにしました。
このブログでは、家族のこと、神様のこと、教会のこと、音楽のことなどなどを書いていきます。
人生のどんなステージにいる人が来ても、励まされたり、神様の素晴らしさが少しでも伝わるような、そんなブログになればいいなぁと思います。

うだい


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